神尾観鈴(AIR感想ネタバレ注意)

ブログを書く手が震えていた。

文章を書くのって心をさらけ出すみたいで勇気がいることだ。

足までガタガタ震えてきた
今はまだ1人ではゴールにたどり着くのは難しい。
今日はもうここまでにしておこうかな⋯


そんな孤独から救ってくれたのが
AIR」でした。
制作は京都アニメーション

どこかノスタルジーで懐かしさを感じるアニメ。金髪の女の子が可愛いなと思っていて
昔からずっと気になっていたアニメでした。

視聴する前のイメージは
夏がテーマみたいだからきっと、
登場人物たちの青春ラブコメなんだろうな
なんて思っていました。


最終話までみた感想
なぜか、アニメ終盤の観鈴の幼少期のイメージが頭の中に強く残っていて

それにより、自分まで観鈴やお母さんたちと同じようにタイムリープしているような不思議な感覚になっていました。

こんどこそ2人で関係をやり直して本当の親子みたいになれるかな
やっと前に進むことができたのかな
観鈴はもう二度と、幼い子供のように泣きじゃくることも無いのかな。



心が初めから離れていれば、壊れることもない。もし離れ離れにされたとしても辛くないのだから。こうして遠くなっていた母と幼い観鈴の心。

友達ができそうになるたびに発作を起こして泣いていた観鈴

だけどやっぱり⋯そばに居たかった。


お前が傍で笑ってくれるだけでいいんだ」終盤のお互いに対する本当の気持ちを隠せなくて、余裕が無くなった主人公と観鈴の関係も切なくていい。

観鈴ってちょっと子供っぽいし、目を離すとすぐに転んだり危なっかしいけど、遊んだりしてるとことか笑顔も可愛いんだよね。

たしかにあれはひと夏の思い出が詰まった青春だったのかもしれない。
でもどこか考えさせられてしまう内容でもあった。

ピコ(ポテト)を飼いたい。

今、友達が出来なくて1歩踏み出せなかったり、親子関係などで悩んでる人に見て欲しいアニメ。

個人的にみちるのハンバーグを食べるシーンが好き。

感想など間違っている所があったらすみません。

youtu.be
まだもう少しの期間みれます。

読者登録などありがとうございます。今、少し精神的に調子が良くなくてコメントなどしばらく出来ないかもしれません<(_ _)>
落ち着いたらまた訪問させていただきます
ここまで見て下さり感謝です。

ghostlife.hatenablog.com